今日は11月16日です、これに行ったのが10月13日なので、すでに1ヵ月経ってるんですが未だに日本のビールが美味しく飲めませんどうしてくれるんですか!それほどまでにドイツのビール美味しかったので、これからドイツに行かれる方は(飲みすぎに)お気をつけください。
友達や家族にこの旅行に話をすると人を化け物か何かを見るような顔で「ほんとにあんたは人の幸運で生きてる。」と言われます(この旅行は人が私の名前で応募した物が当たった)。これからも人の幸運で生きて行こうと思いますので、皆様の幸運をお祈りしております。
私の名前で応募してくれたNさんと連れてってくれたSさんに精一杯の感謝を込めて。
※ここで書いてる情報が必ずしも正しい訳ではありませんので、ドイツに行かれる方は自己責任でお願いします。
- 2005/10/10(月) 22:28:20|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
この旅行日記はほんとにタイトル通りに「連れてってもらった」物でして。基本姿勢は「超受け身」で立ち向かう事にしました、受け身だったら師範クラスの腕前の見せ所です。
途中つじつまの合わない箇所が多々出てきますが、色々と大きな声では言えない事が多いこのご時世、心の中にお留め下さい。
※一応、旅行中のメモを元に書いてるんですが「気持ち8分目位」のニュアンスで読んで頂けたら幸いです。
出掛けにゴタゴタしたのと、一睡もしてないのと極度の人見知りが相まって世界の終わりが「今来た!」みたいな顔(ノーメイク)で搭乗手続きをして飛行機に乗り込む寸前までゴタゴタしながら乗り込みました。
離陸の時に怖くて涙目になってたら窓の外の雲の中にパズーのお父さんが見えました。
ルフトハンザのエコノミーは意外に広くて168の私が座っても快適でしたが、同じ飛行機に乗ってる外国の人は座ってると言うよりも収まってる感じがしました。だから外人は座らないでウロウロしてる人が多いのかなぁ?
取りあえず、飲んで寝る事にしました。
- 2005/10/13(木) 00:00:00|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
人の気配で起きたら「ご飯だよ」と言われたんだけど、寝ぼけててCAの人の言ってる事が全く理解出来なくて隣の人と同じ物を頼んで貰った。
マッシュポテトは大好きなのでそればっかり食べた気がします、パンが超固かった。後、エビが美味しかった。飛行機の中の甘い物は摩訶不思議な味の物が多いんだけどこのチョコケーキは美味しかった、カスタードソースかかってた。
- 2005/10/13(木) 22:10:43|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
ポリゴンが荒い。
- 2005/10/13(木) 22:13:14|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
シベリア?。
- 2005/10/13(木) 22:14:08|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
ロシア?。
- 2005/10/13(木) 22:14:49|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
フランクフルトで乗り換えるらしくテレテレと最後の方に降りて行ったら、大きな男の人と女の人に出口で止められて男の人に凄い勢いで「お前は何処に行くんだ!乗り換えるのか!」って言ってる事が解らなくてオイオイ泣きそうになった。3回位聞き返してやっと理解できて「乗り換えに来た」って言ったら(嘘、身振り)、男の人が「その台に荷物置け」って指さすから持ってる荷物を置いたら、相棒の女の人が黒い大きなしゃもじみたいなヤツで身体を調べ始めたので、「えー!」って何?どっきり?野呂圭介が「大成功」持って出てくる!?って周り見回したけど2人は至って本気だった。
身体検査終わったら荷物見せろ言われて女の人に全部調べられて特に変わった物も持って無かったので「じゃぁ行けよ」みたいな態度にムッっと来た。
そういうのに引っかかる顔じゃないと思ってたので余計ショックでした。
しかも、フランクフルトの荷物チェックが超厳しくてマイッタ、成田で引っかからなかったから大丈夫かな?って甘かった。肩からぶら下げてた鞄を通した時に係のオジサンが何か言ってるから「は?何?」って顔してたら「何か刃物を持ってないかって言ってますよ」とSさんが通訳してくれたので、またしてもパニック!なにー!刃物?何?パパから卒業祝いに貰ったビクトリノックスのナイフはトランクの中だし…刃物?化粧ポーチからお財布に携帯DSにミクロ、何から何まで全部ぶちまけ終わる所で鞄のポケットの中に自宅の鍵を入れてたのを忘れてて、急いで取り出してオジサンに「コレ!」って差し出したらオジサンに「フン!」って言われた。
鞄の中に荷物を仕舞う時に係のオジサンがDSをシゲシゲと手に取って眺めていたのでおもろかった。
公衆電話なんだけど受話器がピンクでかわいかった、この微妙な発色が凄いなーって感動した。
市内の公衆電話は形違いで丸でした、それはそれでイイ。(写真撮ったんですが凄い暗かった)
空港内01
空港内02
空港内03
- 2005/10/13(木) 22:18:12|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
ドイツの高速はお金を払わなくていいみたいなので何処からが高速なのか解らないんですが、平均で時速130km〜出してるっぽかった。しかも、道路に電灯が無いんですって!電気がもったいないのと見た目綺麗じゃないって事みたいですよ。
「はーそうですか」としか言いようが無いんですけど、真っ暗な高速道路で130キロ出そうと思ったらみんな気を付けるんだろうけど…自己責任の国なんですね。
日本みたいに「取りあえず心配だから付けとく?」みたいなのは無いんだなーこわー。
後、ベンツもBMもその他モロモロたっかい車が超ほこりだらけで道を走ってた、あんまり洗車とかしないのかな?
ホテルは日本にもあるちゃんとしたホテルでした、カードキー貰って割り当てられたお部屋に入ったら凄い広くて「あれ?誰か来るのかな…でもベット1個だしな…」って挙動不審でした。
今まで香港しか行った事ないんですが、その時も「キングかクィーンどっちか選べ」って言われて1人でクィーンサイズのベットだったし、今回もクィーンサイズだよ…?なんで?変な所で運がイイみたいです。バスローブが2個あるのがなんか悲しいな…最後まで、誰も使わないのに律儀に置いておいてくれるんだよね…。
お風呂も広くてちゃんとスピーカーが付いてて音が聞こえる様になってました。後、そのホテルの名前の入ったお風呂あひるちゃんが居たのがキュンとした!(写真撮るの忘れた)
日本のホテルじゃ考えられないんですが、ベランダにでれるみたいでした…、大丈夫なのかな?目の前に森が見えて三角の赤い屋根を見たら外国に来たんだなぁって思いました。
ドイツは建物を建てる基準が厳しいので遠くまで景色が見えます。
初日の夕食はそこのホテルだったので一応着替えてレストランに、凄い人疲れしてたので常に目が半目だった気がする。取りあえずビールを頼んで貰ったんだけど、もっと癖のある味を想像してたんだけど、全然無くて日本みたいに「プヒャー!」って飲む物じゃないんだなーって思った、とにかく旨かった。「あーこのグラス持って部屋かえりてー」って3分に1回思ったけど堪えた。
メニューがさっぱり解らないのでお任せしたら凄いビジュアルで出てきたので驚いた、でもこれも凄い美味しかった。(食べ物の感想は「美味しかった」しか出てきませんよ)
※写真はあえて補正しませんでした。
ご飯を食べ終わって時計を見たらそんなに遅い時間じゃなかったので外に散歩に出てみました、ホテルの脇に川があったので少し寒かったけど気分がとても良かった。
建物の目の前からバスが出てたので時刻表を一応撮っておいた、イチイチ綺麗なのがムカツク。
- 2005/10/13(木) 23:45:39|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
2日目の朝です。
10月のドイツの天気は大変解りやすくて太陽があたってる部分だけ暖かく、日のあたって無い所は凄く寒かったです。
なんで大体朝は凄く寒いくせにお昼になると汗かいちゃうって風邪ひきやすい気候でした。
ホテルに泊まると必ずベットカバーとお布団とベットを3枚に下ろしてしまうので起きて直すのだけで一仕事です。
朝ご飯はビッフェっていうの?それでした、毎朝ハッシュポテトとベーコンとマッシュルームとチョコクロ食べてました。基本美味しかったんですが、最終日になるとやっぱり少し日本食が食べたくなりました。
ヨーグルトが6種類位置いてあって毎日日替わり食べてたんですが、全部萌えパッケージでした。向かって右側のヤツはヘーゼルナッツ入りのチョコスプレッド、美味し。
朝ご飯食べた後に散歩に出てみました。
ホテルの前のビルの玄関に置いてあったポスター、文字フェチ出身にはたまらんです。
例えて言うならグラビアの時の森下千里ぐらいグッッと来る。
参考リンク
文字萌えシリーズ 01
見てる人を凄い勢いで引き離してる感アリアリなんですが、気にしないで行きます。
多分、信号を青にする機械?なんて言うの?それだと思います。人の描いてある所を押したら(押したのか)上の赤い所に文字がビカッビカッって出て何分かしたら歩行者の信号が青になりました。
ドイツは押しボタンの大きさがユニバーサルだと思った、日本のヤツは押すボタンが小さい上に押しにくくて爪がはげそうになる。
ここで凄い大きな狼みたいな犬とちょっとだけ遊んだ。
ドイツの犬はみんな殺る気溢れる感じでちょっとかっこいい、「きょうのわんこ(アヤパン風に)」なんて言ったらバウ!って噛まれそう。
文字萌えシリーズ 02
散歩から帰って来て疲れたのでホテルのロビーで一休み。
取りあえずドイツ人はデカイ、わたしも日本では背が高い方なんですが普通だもんね、ドイツで味わう初めての普通。
そんでもってスーツ着てる人が皆サッカーの監督に見える、何でだろう?私の中のサッカーの監督のイメージがこんな感じ。きっと次のワールドカップの話でもしてるんだ!(適当に言ってます)
※隠し撮りなのでトリミングが変ですが、ビビリ具合を出す為にあえてそのままで。
- 2005/10/14(金) 10:31:55|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
王宮ですって。
この奥すっごい広いらしんですが見てないです。
ここから市内をちょとだけ案内してもらいました。
上の王宮の前に建ってるマックス・ヨーゼフ(…?)さんの銅像(多分)、逆光キマッテますね。
ドイツに行って一番困ったのが日差しの強さでした、眼球をめくると日に当たってる所だけが真っ赤になってて、めがね持って来れば良かったと後悔…黒目の私でこんな辛いんだったら色素の薄い外国の人はもっと辛かろうなぁて思いました。
マリエン広場に建ってる新市庁舎です。
新宿で言ったらアルタ前みたいな感じ?12時ちょうどに「いいとも」始まるしね。
仕掛け時計が有名らしいんですが…フムって感じでした…12時になると人がワーーーって来て終わるとサーーーって居なくなってました。市庁舎って市役所って事?
マリエン広場を抜けてズイズイ行った所にある広場の八百屋さんに居たブーフーウー。
バスで市内からニンフェンブルク城へ移動…バス…苦手なんでちょっと辛かった。
夏の間だけ使ってたお城らしっす、庭の広さがすごかったっす。ここはルートヴィヒ2世さんが生まれたお城らしいです、ドイツに行く前にとりあえずジャン・デ・カールの「狂王ルートヴィヒ 夢の王国の黄昏」を斜め読みしてたんだけど見ると聞くとでは大違いなんだなーずっと「はー」とか「へー」とかしか言ってなかった気がする。
前に冬の瓢湖に行った時に、そこの白鳥がドロだらけで「え!これ白鳥なの!?」って聞きなおした憶えがあるんですが、ここの白鳥の気合いの入り方は違います、白スーツの竹内力みたいな迫力がありました。
ミナミの帝王と妖精のお城。
このお城が「妖精のお城」って呼ばれる事になったフレスコ画らしいです、天井画って人間が上を向いて描いてるって思うだけで凄いよね。
上のフレスコ画の下から前のお庭を見た写真。
ここのお城にはルートヴィヒ2世のおじいちゃん(ルートヴィヒ1世)が作らせた36枚の「美女の肖像画」が飾ってあるお部屋があって、お抱え絵師がおじいちゃんの好みに合わせて描きました!ってみんな似た顔だった。アイドルのポスター部屋にギッシリみたいなのを想像して貰えると解りやすいかも?(超適当)英雄色を好むみたいなのって何処の国でも一緒なんだねー。
散歩中の犬がザブザブと池の中に入ってった瞬間。
- 2005/10/14(金) 11:37:29|
- ドイツ旅行|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)
次のページ